ようこそ  放射線から子どもたちを守る三郷連絡会のホームページへ!

2011年3月11日に発生した福島第1原子力発電所の事故により放出された放射性汚染物質はここ三郷市にも大量に飛来し,周囲の吉川市,柏市,松戸市,流山市などとならんで三郷市はいわゆるホットスポットになってしまいました。

 

放射線被ばくへの感受性は特に幼児,子ども,妊婦(胎児)が高いと言われています。私たちは三郷の子どもたちが将来健康被害を発生しないようにするために何ができるかを考え,市に提言をしたり,市民による空間放射線量測定をおこなったり,勉強会・講演会などを開催しています。

 

セシウム137は半減期が30年。また水に溶けて移動する性質があるため,時間が経過すると意外なところの濃度があがったりしています。長期的に監視していくことが必要になりそうです。

 

みなさんと協力して,安全で健康な三郷市をつくるために息長く活動していきたいと考えています。


江戸川の堤防には菜の花が何もなかったように咲いています。雲の下には筑波山も遠望できます。ただ空間放射線量は地上5cmで0.12から0.18μSv/hくらいの値を示します。

(2015年3月24日 三郷市早稲田付近の堤防にて)